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食の取材のこぼれ話が意外にも面白い

食のバイヤーであったり美食家、食の取材をする者にも「こぼれ話」がつきものです。
全国の美味しいものを食べる取材であれば、「いい仕事だね」と、世間様は言うものです。
一番大変なのは移動、壮大過ぎるスケールとなる北国を例にすれば、美味しいものを求めて取材をするため、1日の移動距離も400kmにのぼることもあるようです。
また、魚介類の取材のために、漁の船に同行することもあるようで、漁師さんは逞しく、強風で波も高くなっていたり、氷が張っていたり、午前3時起きでも漁場で網をたぐり寄せます。
しかし、取材係は完全に船酔いなのだそうです。
船上で横になるだけで、取材ができなかったこともよくある話なのだそうです。
鮮度抜群で美味しい魚は、漁師さんたちの頑張りのおかげだと、噛みしめなければなりません。
それでも全国各地に取材に行くのは、現地ならではの「うまいもん」が食べたいがためで、多少のツラさは我慢できるそうで、ダイエットとは無縁の毎日だそうです。

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